T-AKは、ロンドンで10年間DJ/プロデューサーとして活躍した後、「HOSPITAL Records」からデビューしました。彼の音楽は「BBC Radio 1」で放送され、「IDJ Magazine」ではドラムンベース部門で1位を獲得しました。

台湾のシンガーソングライター「PiA」のアルバムに参加し、台湾のiTunesチャートで1位を獲得。2020年、SONYミュージックより「lofi beats」をリリース。

現在は、近畿大学の商品開発プロジェクトに楽曲提供で参加するなど、公私ともに幅広い分野で活躍している。


収録環境

本パッケージに収録されているボーカリスト「Mizuki」は、カナダで3年間ボーカルとダンスを学び、2018年にはニューヨークのアポロシアターに出演しながら、様々な場所でライブ活動を行っています。

帰国後は、大阪の「The, Burlesque」を中心に、シンガー&ダンサーとして第一線で進化し続けています。

シティポップを作るポイントは、東京のような混沌とした都市のネオンや喧騒の中で、少しセンチメンタルでノスタルジック、余裕があってクールな世界を、シンプルなグルーヴやサウンドで表現することです
EDM系の尖ったシンセやベース音は避け、角の丸いFMシンセを使うことが大切です。
また、RC20やSuperVHS、REELSなど、誰もが憧れるヴィンテージな揺らぎを持つプラグインで、それぞれの音に味付けすることも忘れずに。

シティポップは、90年代の高度経済成長期の東京独特のサウンドがルーツですから、それを再現するためには、スタイリッシュでありながら都会的なマイナーコードを使うことが大切です。
そして、できるだけシンプルにすること。それに加えて、現代的すぎないサウンド、BPM100前後、シンプルなグルーヴ感があれば、シティポップになります。
このパッケージは、ジャンルの理解はもちろん、自分のスタイルのシティ・ポップ・ミュージックを作るのにも最適です。

TOKYO CITY POP by T-AK ft. MIZUKI

¥3,500価格
  • 48Khz 24 Bit 

    Total of 214 Sounds

    BPM  86, 90, 100, 116,120

     

    57 Vocals, 25 Synth loops, 2 Pads, 76 OneShots, 4 Drum Fills, 31 Drum Loops, 16 Bass loops, 3 Ambient Nature sounds